メニューが数多くあるサイトの場合は、
マウスでポイントしたときにメニューが表示されるような
デザインにする事も可能です。
しかし、このようなデザインは、ポイントしない限り
どのようなページへジャンプ出来るのか分からないという欠点があります。
また、マウスのない環境でアクセスしているユーザーには
非常に使いづらいデザインと言えるでしょう。
メニューが数多くあるサイトの場合は、
マウスでポイントしたときにメニューが表示されるような
デザインにする事も可能です。
しかし、このようなデザインは、ポイントしない限り
どのようなページへジャンプ出来るのか分からないという欠点があります。
また、マウスのない環境でアクセスしているユーザーには
非常に使いづらいデザインと言えるでしょう。
ナビゲーションをヘッダーに配置するのは、
ホームページでは基本的なデザインと言えます。
いつでも好きなページへジャンプできるよう、
メインナビゲーションをヘッダーにおくことで
統一したデザインにもなりますし、
ユーザーにとっても使いやすいサイトだと言えるでしょう。
他にも、左サイドにナビゲーションを配置するのも定番です。
ヘッダーには大まかなカテゴリ分けのナビゲーション、
左サイドには詳細なインデックスを表示する方法も良く見られます。
ホームページを作るときには、
直感的に分かりやすいデザインを採用するようにしましょう。
たとえば、関連ページへジャンプさせるボタンのデザインに
矢印を取り入れたり、三角のアイコンを付けておくなどです。
せっかく凝ったデザインであっても、
それがリンクボタンである事に
気づいてもらえなかったら
誰もクリックしてくれないでしょう。
そして、サイト全体で統一したデザインを使うようにしましょう。
ホームページを作る際に気をつけたいこととして、
トップページに詰め込みすぎない事があげられます。
トップページとは、ユーザー全てが最初に訪れるページであり、
いわばそのサイトの顔に当たる部分になります。
このページのデザインやレイアウトで興味を抱かせ、
適切な情報により内容を見てみたいと思わせ、
具体的なページへスムーズにたどり着けるよう
ナビゲートしなくてはいけません。
つい多くの情報を詰め込みたくなるトップページですが、
役割分担をはっきりさせて情報量をコントロールしましょう。
ホームページは生きている情報源だといえます。
提供する情報は常に最新のものにしておかなければ、
ユーザーの期待に応える事は出来ません。
一度作ってしまえば終わるというものではありませんから、
ホームページ公開後の更新作業はしっかりと行わなくてはいけません。